暑さと紫外線が気になる季節は、当分続きそうです。
そして、紫外線について注目される時期が、
5月のゴールデンウィーク前後に変わりました。
おそらく、ゴールデンウィークに真夏日を記録する日が増え、
肌の露出が増える時期が早まったことによって、
紫外線について注目される時期がずれたせいでしょう。
そして、花粉症の薬と並んで日焼け止めが
ドラッグストアの季節商品コーナーに並ぶことになるのですが、
ご自身が日焼け止めを選ぶ基準は、定まっているでしょうか。
「SPFやPAの数値が、とにかく高いものがいい!」
とだけ思って、なんとなく購入されていませんか?
実は、肌の色や日焼けのタイプによって、
紫外線によるダメージ程度が変わるため、
人によって適切な日焼け止めの種類が変わってくるというのです。
私は、汗っかきで肌が赤くなったあと黒くなるタイプで、
とにかく紫外線のダメージを受けやすいとされているので、
「SPF50+・PA++++・ウォータープルーフ」を選んでいます。
しかし、今年、日焼け止めを塗った直後にも関わらず、
日光を浴びると肌が痛みを感じるようになってしまったのです。
なので、日焼け止め+アームカバーが必須になってしまいました。