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酷暑日の制定

2026年4月。
気象庁が新しい予報用語として、「酷暑日」を追加しました。
ちなみに、それまで頻繁に使われていた「猛暑日」は、
2007年3月に新設された用語です。

この「猛暑日」という言葉を耳にしたのは、
今年が初めてではないような気がするのですが、
一体いつから聞くようになったのでしょうか?

調べてみたら、どうやら2022年頃から日本気象協会ではすでに
使われていたそうなのです。

酷暑という言葉そのものは、
古くからあるものなので、使うことに対して疑問は抱かないのですが、
気象用語として正式に採用されたものではなく
業界の共通言語的な言葉として使われていたのでしょう。
それが、今年から正式に採用されたというわけです。

とはいえ、この名称は気象庁のホームページからのアンケート回答と、
有識者の意見によって決定されたといわれています。

今や幻ともいえるこのアンケートには、
炎暑日、劇暑日、激暑日、厳暑日、
極暑日、甚暑日、盛暑日、大暑日、
熱暑日、繁暑日、烈暑日、超猛暑日といった
候補が挙げられていました。

他にも、候補が挙げられたようで、
汗日暑日暑(汗びしょびしょ)、
激アツ日(パチンコ?)など大喜利のような名称もあったそうです。

この度発生した令和八年熊本地震にて被災された方々へ
一日も早い復興をお祈り申し上げます。